胡蝶蘭を送ろう

白い鉢の胡蝶蘭胡蝶蘭がいかに退職のお祝いにふさわしいかわかりましたか?花はすぐに枯れてしまいますが、胡蝶蘭は1~2か月ほど安定して咲き続けます。丁寧に手入れすれば、また花をさかせてくれるので、長く送り主達のことを思い出してくれそうですね。それだけで、送られた側もうれしい気持ちになるでしょう。具体的には、胡蝶蘭の節を下から4節ほど残しカットするだけです。こうすることで翌年新しい花が咲くので、花のことを知らない方に送るときはこのことも渡すときに伝えられたら伝えてあげるといいですね。

普通の胡蝶蘭だけでは何かつまらないなと感じたら、植木鉢を普通の白いものからおしゃれなものに変えるというのもいいですね。部屋の中においても、エレガントさが失われないようにすれば、多くの人が見るところにおいてもらえることでしょう。

また、退職とは話が変わりますが、白の胡蝶蘭は、結婚式の時に新婦さんが持つブーケにもよく使われます。もし結婚が決まったら、ぜひ胡蝶蘭を使ってみてください。かわいらしさよりかは美しさや控えめなエレガントさが新婦の美しさをより引き立たせます。ブルーは幸せの象徴でもあるので、ブーケに少しだけブルーの胡蝶蘭を入れるのもおしゃれで美しいですよ。

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退職の花に選ばれる理由

白の胡蝶蘭退職を迎える方に送る花を選ぶとき、定番なのが白の胡蝶蘭です。なぜ胡蝶蘭が退職の花に選ばれるのでしょうか。退職者に送る花束にもだいたいのルールが存在します。まず相場は1万円前後です。そして、花束というよりかは、退職後に時間ができるのでじっくりと鑑賞できたり土に植えられていて引き続き育てられるものが人気です。

本数は3本か5本が定番で、”苦しむ”を連想させる、4本や9本はNGとされています。これらの条件をすべて満たしており、花言葉も「幸せが飛んでくる」というポジティブで退職後の生活も素晴らしいものになるよう祈っている胡蝶蘭は退職の花にピッタリと言えます。

胡蝶蘭には木札を付けるのもビジネスマナーとされていますが、それは開店した時など贈り主を目立たせるためなので、退職の時はあまり付けないようです。渡すタイミングは退職の2日前から当日の間がよいでしょう。最終日は、荷物も多いので避けるのがいいですが、あまりに早いと、追い出している感じが出てしまい失礼にあたります。胡蝶蘭に、「ご定年おめでとうございます。これからも素敵な人生を過ごされますようお祈り申し上げます」などの感謝のメッセージを付けくわえるとさらに喜んでもらえると思いますよ。メッセージカードを無料でつけてもらえる胡蝶蘭専門業者などもありますので参考にしてみて下さいね。

参考|http://www.orchid-style.com/user_data/tatefuda_messagecard.php
└はがきサイズのメッセージカードを無料でつけられる胡蝶蘭専門業者のサイトです。

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胡蝶蘭の花言葉

胡蝶蘭は、大きな羽を広げた美しい蝶のようで、とてもエレガントで目を惹く美しい花です。高級感と圧倒的な存在感があり、観賞用として多くの方に愛され、お祝いの席に欠かせない花です。白が一般的ですが、その他にも桃色やオレンジ色、黄色、白赤色などさまざまな色が存在します。1本でも1万円近くするとても高価な花で、3本や5本ほどを退職のお祝いに送ることが多いですね。胡蝶蘭の花言葉は、「幸せが飛んでくる」です。あの美しい花びらで蝶がひらひらと飛び回り、幸せを運んできてくれそうですね。

胡蝶蘭たまに、日本では美しい、ハッピーな日にふさわしいとされる花でも、海外では真逆の意味の花もあります。ですが胡蝶蘭は海外でも、aphroditeとギリシャ神話の女神にたとえられ日本と変わらず愛されています。色によっても花言葉はあり、白は「純粋な愛」ピンクは「あなたを愛しています」黄色は「商売繁盛」です。青色は「尊敬」という意味もあります。紫は、昔から高貴なイメージですので、特別な時に向いていますね。カラフルにしてもいいですし、無難にいきたいのであれば、オールマイティに対応できる白で決め手はいかがでしょうか。女性はピンクを好む傾向があるので、送る相手が女性ならピンクでもいいですね。かっこいいなと尊敬できる相手であれば、青でクールに決めてみてはいかがでしょうか。花には、花言葉があります。きれいというだけで送って失礼にあたってしまうこともありますので、送る相手、シチュエーションをよく考えて花言葉を知った上で送るようにしましょう。

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